NF imports_logo
トップページ
シカゴメタリック:オーブン料理について



 
オーブン料理は「無理」「大変」「できない」と思っていませんか?
オーブンは、点火するだけで勝手に料理を焼いてくれる上に、びっくりするほどお肉やお魚が焼けます!忙しい人ほど重宝する調理道具です!その上、余計な油を落としてくれるので非常にヘルシーな調理方法です。
オーブン料理で時間の節約
  オーブンはケーキやパンを焼くためのもの言う印象を持つ人が多いのではないでしょうか?でも、実際はとても簡単に色々な料理が作れる、大変便利な調理道具です。とっても簡単なレシピをご紹介しましょう…
   ・鶏手羽元 12本
 ・市販のイタリアンドレッシング
 ・塩・胡椒
 
 

鶏手羽元に塩・胡椒を全体に振りかけて、手で刷り込むようにします。市販のイタリアンドレッシングを上から振りかけます。(15分位そのまま置いておきます)200℃に温めたオーブンで30分焼きます。

前の晩に味付けをして、冷蔵庫に入れておきます。翌日、調理する15分前に冷蔵庫から出しておいてオーブンが温まったら焼きます。オーブンの温度を設定して、時間を設定して食材をオーブンに入れておしまい。忙しい人はおかずを焼いている間に他の事が出来て、便利ですね。サラダを作ったり、或いは洗濯物を畳んだり、部屋の片付けをしたり、お子さんの宿題を見たり・・・台所にずっと立っている必要はありません。

 
ルールを守って、オーブン料理を誰でも簡単に
 

オーブンで調理するのにルールがあります。これさえ守れば、誰でも簡単に美味しいおかずが作れます。お魚の場合は、失敗が少なくホクホクに焼けます。マリネした魚を焼く場合は、途中でオーブンを開けてマリネソースを1,2度塗り直してあげると、より美味しくなります。

あらかじめオーブンの中を温めておく
オーブンがきちんと温まっていないと、料理が水っぽくなってしまいます。

オーブンのクセをよく知っておく
「180℃に設定したのにケーキが膨らまなかった」など、1度失敗すると懲りる人が多いようですが、何度か使ううちに、自然にオーブンの火力加減がわかってきます。

お肉は室温に戻しておく
冷蔵庫から出してすぐ焼くよりも、室温に戻してから焼いた方が美味しく焼けます。

調理する15前までには味付けを
お肉の味付けは一晩置くのがベストですが、最低でも15分は置いて、お肉に味をなじませてから焼いてください。

肉の厚さや大きさで焼き方を少し変えてみる
薄いお肉は型の上に直接乗せて、厚いお肉(かたまり肉など)は網の上に乗せて焼いてください。

 
ロハスな生活とオーブン??
 

 

 
どうしてオーブンで焼くと美味しくなるの?
  乾燥した空気を熱して庫内で食材を蒸し焼きにするのがオーブン。熱が食材の外側から内側に徐々伝わって行き、その食材が持つ水分で蒸し焼きになります。オーブンで焼いているうちに、外側の水分は蒸発しますので、外はカリッと焼け、その分内側はしっとりとしたジューシーな料理が出来るのです。そして、その食材が本来から持っている旨味成分がギュッと凝縮されるので美味しい料理ができるのです。
 
あとかたづけが簡単!
  オーブンを使い終わったら、庫内が温かいうちに塗れたフキンでさっと拭けば、お掃除が簡単に終わります。あとは、ベイクウエア(焼型)をさっと洗って、余熱で乾かせば終了。魚や肉の臭いがオーブンに残っているようならば、出がらしの茶葉を一晩入れておけば臭いもスッキリ取れます。
 


戻る